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    5/8(WED)練習
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       グランドで練習でした!(^^)!
      そして、1年生にとってはじめての練習をいっぱいしました◎


      メニュー
      ・三角パス
      ・鳥かご
       3対1→4対2
      ・パスゲーム
      ・シュート練
      ・ゲーム


      ≪三角パス≫




      まず、マーカー△をDFだと思いましょう!

      そして、パスのもらい方には2種類あります。
      まず、マーカーの外側でもらうもらい方。(1の人)

      ボールがくる方と逆向きにチェックして(点線)、ボールをもらいます。
      そしたら、トラップで(こっちから見て)左側に動かしてマーカー(DF)をかわして、
      2の人にパスしやすい位置にボールを動かしてパスします。

      この時、トラップをする足が大切!
      基本的にいつもどんなプレーをする時も、DFから遠い足を意識しましょう。
      (どっち足かを考えないで、利き足ばかりでトラップ・パスをしてたら、それがDFから近い足だった場合、DFにカットされやすくなります。)
      だから、この時は、左足でトラップするのが望ましいでう。
      そして、トラップでボールを横に動かした後は、右足がDFから遠い足になるから、
      右足でパスしましょう!


      マーカーの内側でもらうもらい方(2の人)
      1の人からのパスがマーカーめがけてくらいのパスだったりした時は、
      (実際だったら、敵にパスしてるようなもの。)
      DFよりも先にボールに触らないとカットされてしまいます。
      DFの前に入ってパスをもらわないといけません。
      だから、チェックをしたらマーカーの前にでて、パスをもらいましょう。
      それから、トラップでボールを右側に動かして、パスしましょう。

      そして、チェックして、ちょうど、パスがくる。くらいのタイミングでチェックできると◎
      もらいたい所で止まって待っちゃうと、チェックの意味がなくなっちゃいます!

      どんなボールがくるかでもらう位置を判断したり、
      どっちのトラップを練習したいかだったり、
      色々トラップの仕方、もらい方を練習してほしいです(*^_^*)


      ≪鳥かご≫
      3対1の鳥かごはちょっと前からやってるとおりです。


      DFの人は、まず、一人(3)へのパスコースを切ります。
      ボールが1の方にある時は、このように切って、
      2にある時は、2と3のパスコースを同様に切ります。
      はじめは、図のようにちょっと後ろ目、そんなに前目でDFしなくていいです。
      そして、1と2でパスをさせて、パスコースを限定させます。
      そして、少しずつ前につめていって、OFがパスミスしたり、パスがゆるかったり、
      トラップミスした隙に、ガッと詰めてカットします。

      1から2にパスが行ったときや、3が動くたびに、後ろを振り返って(首ふり)
      常に切るパスコースを修正させましょう。
      前の2人ばかりを見て、3の動きを見てないと、知らない間に3が動いて、
      パスが通ってしまいます。
      そしたら、また、切る人を決めて、動きなおさないといけないので、
      パスがいっぱい通されてしまう可能性大です!

      そして、OF
      OFはまず足裏トラップを心がけましょう!
      インサイドのトラップは、ボールをはじいてしまったり、まだコントロールが効きにくいので、
      鳥かごの場合、特に、DFとの距離が近いので、トラップで跳ね返ったボールが
      DFにあたったり、カットされやすかったりするので、できるだけ足裏トラップで、
      そして、トラップを動かしましょう!
      (さっきもいったけど、DFとの距離が近いから、トラップでボールを止めちゃうと、すぐにDFにつめられちゃう!)

      そして、1と2の人は、パスする時に、常に3へのパスを考えましょう。
      そうすると自然に、顔も上がって、体も半身の体勢になれるし、(どっちにもパスがだせる体勢)
      DFにとってもDFしにくくなります。

      3の人は、パスコースが切られてるけど、常に、もらえる位置を探して動きましょう。
      鳥かごの四角の中なら、どれだけ動いてもいいし、
      四角形4辺あって、OFは3人なので、常に一辺はあいてます。
      だから、いっぱい動きましょう。そうすることで、他の2人も動けるかもしれないし、
      なにより、そうするとDFを動かせるので、パス回しがしやすくなります。

      そうすることによって、DFも大変だし、よりパスがもらえる機会が増えます。
      そして、パスがもらえたら、そこで終わりじゃなくて、すぐにまた始めましょう!
      パス回しの中でダイレを使えると、パスのリズムが崩れて有効です◎


      ≪4対2の鳥かご≫

      はじめは、DFは間をしめてから始めます。
      この時、DFとDFの間が空いてると、間を通されてしまいます。
      (ゲームや試合の時、フィクソからピヴォに通されたら、最悪だよね!これ、そういうこと!)


      2にパスが渡った時。


      DFの1は4へのパスコースを切ります。
      そして、DFの2は3へのパスコースを切ります。
      DFにとって、どこにパスが出されたくないかを考えたときに、まず一番に出されたくな4のコースを切る。
      (4は試合でいうとピヴォ的な人だから、パス通ったら最悪だよね!即シュートだよ!)

      そして、次に出されたくないのが、逆側の3(試合でいうと、逆アラ!)
      (そして1にパスする時2△砲箸辰徳宛きのパスではなくて、後ろ向きのパスなので、パスされても怖くないよね!だから1へのパスは大丈夫なのです!)


      こうすることで、OFの1と2だけでパスを回させることができるよね。
      (逆にいえば、3と4を消すことができます。)
      この時も首ふりを忘れずに、自分が切ってる人の位置を常に意識!

      1にパスがわたった時

      DFの2は3パスコースを切ります。
      そしてDFの1はさっきのまま下がりっぱなしではなく、2がコースを切ってくれているので、
      OFの2へのパスカットを狙います。
      この時に4へのパスコースも切ることを絶対に忘れずに!
      一番は4へのパウコースを切ることで、そのうえで、2へのパスカットを狙います。
      (DFの2がコースを切ってくれてて、OFの1にとって出しどころは2しかないよね!
      だから、そのパスを狙うのです!)


      3にパスがわたった時。

      これは、2にパスがわたった時と同じです。

      こうやって、見るとわかるように、常に、DFの1と2は
      どちらかた前に出てて、どちらかが下がってて、
      2人が並行で並んでるのは、最初の始める時だけです。
      (DFが並行じゃなくて、このようにずれると、それだけで守備範囲が増えるよね!)
      DFはこの、上がって下がっての繰り返しです。

      OFはいかに、パスコースを切られてる2人を使えるか、
      ダイレを使ったり、トラップを工夫したり、
      切られてる2人が常にもらえる位置を探して動くこと!

      いっぱい書いたけど、これは、やってく中ですぐに分かってくるし、
      そしたら身にもついてくるから、難しいと思わず、
      がんばりましょう!!(^^)!


      ≪パスゲーム(3対3)≫
      ハーフコートくらいで3対3。

      DF
      3対3なので、ほぼマンツーマンのDFです。
      自分のマークマンがボールを持ってる時は、積極的にプレッシャーをかけにいく。
      自分のマークマンがボールを持っていない時は、べったりつく必要はないです。
      (べったりついてると、逆に、その人にパスが渡った時に、ワントラップでかわされて抜かれちゃったりします。)
      パスが渡ったらプレッシャーをかけに行ける範囲内で、自分の視野の中にマークマンが入ってる程度、離しておいて大丈夫です。

      そして、常に、自分が誰を見てるかの、マークの声を言いましょう!
      (OFの人たちがある程度離れてたら、自分や他の人のマークはわかるけど、OFとOFの距離が近くて、DF同士の距離も近い時に、マークの声を言ってないと、こんがらがってくる!)


      OF
      OFはDFにマンツーマンでつかれているし、ボールを持ったら、プレッシャーもかけられるので、DFをトラップでかわせたり、個人技でかわせると◎
      それが、まだ難しい時は、ひとまず、DFとは遠い方に、スペースが空いてる方に、トラップでボールを動かせるようにしましょう!
      この時、トラップが小さいとあまり意味がないので、大きくできると、より◎

      そして、ハーフコートを広く使いたいので、
      (広く使うと、その分、DFも広がるので、中が空いたり、DFをふりやすかったりするよ!)
      できるだけ、広がりましょう。
      味方が3人いて、一人目がボールを持っていて、それを2人目が近くでもらってあげて、
      その間に3人目が広がっておいて、その人に2人目がパスをしてあげると、
      コートを広く使えるし、広がれます。

      これに関連して、パスをしたらそれで終わりじゃなくて、
      パスが出せたってことは、DFにそこまでつかれてないんだから、
      その間にまた動きなおして、パスをもらえる位置に走ったら、
      DFはまた つくのが遅れるので、パス&ゴーを徹底させましょう!
      (DFよりも一歩先の動きをするってこと!)


      練習みてると、1年生は特に、
      DFのプレッシャーのかけ具合とか、どうしても、人についちゃって、
      いま自分のマークマンはボール持ってないのに、いつでもかんでも
      べったりついちゃって、OFにワントラップとかで抜かれちゃうっていうのが多かったかんじでした。

      OFでは、トラップが小さかったり、あわてちゃって、落ち着いてパス回しができてなかったかな。
      それと、トラップして、出しどころがない時は、ボールを動かしながら次のパス先を見つけましょう!
      ドリブルしたり、ボールを自分の方にひいたり!(その場で止まっちゃうのが一番ダメです!)


      ≪シュート練≫
      2・3年生にも思ったんですが、
      ピヴォの人は、チェックをちゃんとしましょう。
      それと、パスをくれるアラじゃなくて、一番初めにパスを出す方の逆アラの方にも、声をかけてる人が少なかったです。

      あと、パスの精度の問題で、
      アラからアラへのパスがゆるかったのと、もらい手も、体が完全に前を向いてしまってたり、きちんとしたもらう体勢じゃなかったのが気になりました。

      実践を考えたときに、早いパスじゃないと、通せないと思うし、強いパスを受け取れる体勢じゃないと、もらえないので、どちらのアラも、気を付けましょう!



      以上、すごいいっぱい書いちゃったけど、意味伝わったかな?
      また、わからないことがあったら、聞いてください(*^_^*)
      なにごとも、きっと、イメトレが大切だから、今日書いたことで、ちょっとでも、
      頭の中で、想像できたり、今度はこうやろう!とかっていうのを、考えてくれると、
      きっとそれが、今度の実践の練習の時に、役にたつと思うので、
      しっかり考えて、練習のことを復習してほしいです(*^_^*)

      では、みんなで強くなりまっしょーうっ!
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